インフルエンザの猛威。症状とお助けアイテム

にっきブログ

皆さんこんばんは。最近、季節外れのインフルエンザや子どもの夏風邪がとても流行っていますね。そこで、インフルエンザにかかった時の症状やお助けアイテム、などお伝えしていきます。

先月、長男坊(3歳)がインフルエンザにかかりました。前日暑かったこともあり、ただの熱中症か疲れかなーと思っていて感染対策などはせず過ごしていました。

ところが、保育園から連絡が入り同じクラスにインフルエンザの子がでたということでした。普段子どもが好きなTVや動画ばかり見ていた我が家では、お恥ずかしいことにインフルエンザが流行っていることを知らなったのです!!案の定、長男坊はインフルエンザA型でした…。

今更感はありましたが、長女のお姫と8か月だった次男坊にあまり接触しないよう努めましが、まぁ無理でした。

結果、長女のお姫以外は親も含め、インフルエンザがうつり地獄のような生活が始まりました。※生き残ったお姫を称えたい!!!

子どもの症状

  • 38度~40度の発熱
  • 食欲低下
  • 咳・鼻水
  • 最大級のぐずり

見てわかるようにまぁ大人と一緒です。ただ最後の最大級のくずりこそが、親も子もしんどい地獄生活の核なのです。

日常生活のぐずり対応でさえ疲弊するのに、両親とも40度の高熱のなかとなると正直、気が狂います。インフルエンザ初期は高熱が出て、子どもはぐったりしているのであまりぐずりません。しかし2日目以降となるとお熱は39度~38度に。大人にとっては辛いですが、子どもにとっては何のその。多少辛かろうが遊びたい!そして、辛いVS遊びたい気持ちの戦いとなり結果的に最大級のぐすりとなるのです。

ぐずりの様子と対策(3歳児Va)

長男坊は常に抱っこマンでした。お熱が出たり眠くなるとやっぱり抱っこですよね。

日中は39度の高熱にもかかわらず、『お外にいきたい』『公園にいきたい』と泣きじゃくります。

そして、一番つらかったのは夜泣きです…。初日はそれこそ、いつもよりスムーズに入眠!しかし2日目以降は日中に寝すぎたのか、何なのか寝付けず。謎の夜泣きが夜中の2時近くまで続きました。こちらもインフル中なので、『お願い、頼むよ。寝かせてくれ…私も辛いんじゃ。こっちも泣きたいわ』と何度も思いました。

そこで我が家でのぐずり対策は

  • 抱っこはカロナールが効いている親のどちらかで交代に
  • どうしてもお外で遊びたい時はお庭で!(親は辛いので窓から眺めるスタイル)
  • 夜泣きは明るい部屋へ連れていき絵本を読むと落ち着く(なかなかしんどかったが…)
  • 夜の抱っこは夫婦で日替わり当番

と、こんな感じでのりきました。

月齢の低い子どもは注意

次男坊は生後8か月でインフルエンザに。

咳や鼻水も出てミルクの量は減り、離乳食はほとんど食べず。脱水になってはいけないと思い、子ども用のポカリを買ってみましが全然飲みませんでした…。むしろお茶のほうが飲んでいました。ちなみにお姫もお茶派・長男坊はポカリ派です。やはり好みがあるんですね~。

そして心配なのが、月齢が低いと重症化しやすかったり、合併症をおこしやすくなります。

次男坊は気管支炎を併発してしまい、なかなか熱が下がらず再度、小児科を受診し抗生剤をもらい回復に至りました。

次男坊の場合も抱っこマンとなり、寝てもベッドやバウンサーに置くとすぐ起きてしまい、背中センサーを発動。そのため寝ながら抱っこをする日々を過ごしました。

我が家を救ったお助けアイテム

そんな地獄生活を救ってくれたのがこの子たちです。

  • テレビ 元気なお姫も、ぐずりの長男坊もやっぱりテレビを見ていると静かに過ごすことが出来ます。親二人がどうしても、しんどく辛いとき助けてくれました
  • お庭 先ほどもお伝えしましたが、風邪をひいていても子どもはお外に行きたいのです!人目を避けてお散歩する程、パパ・ママには体力がなく、公園に連れていくわけにもいかないので、お庭なら他人に迷惑をかけずに遊べる&辛い親は家の中から転がりながら様子を見る!ということが出来ました。
  • ヨーグルト 薬大好きな長男坊ですが、タミフルは激苦!!試しにいつものように直接、口に入れてみましたが噴き出していました。しかし、ヨーグルトに入れるとペロリでした。ちなみに次男坊はベビーダノンに入れてみましたが食べなかったので諦めました。子どもの年齢にもよりますがチョコレートアイスとかもいいみたいですよ!
  • 近くに住む親せき アイテム扱いしてごめんなさい。でも本当に助かりました。我が家の場合は徒歩圏内に実家があるので食事を持ってきてもらいました。具合い悪いメンツは食欲がないし、料理を介して生き残っているお姫に移すことを避けたっかので親に頼み元気なお姫に美味しいご飯を準備してもらいました。具合が悪い中、作る気力もなかったのでとても助かりました。
  • カロナール これがなかったら本当に死んでいたでしょう。身体の痛みや熱を下げてくれます。仙豆かよ!って思いました。内服して少し経つと熱が下がり動けるようになるので、その間に洗濯をしました。掃除・料理はしなくても何とか乗り切れるけど汗をかいて頻繁に着替えるので洗濯は頑張りました。

最後に

家庭内感染予防って本当に大変です。ましてや小さい子どもがいると家の中でマスクをしたり隔離したりすることは難しいですよね。

今回、病院を受診して看護師さんにおすすめされたのは、子どもがインフルにかかったら予防薬としてイナビルを実費で購入するのも一つだと教わりました。我が家の場合は近くに実家があり受診の手伝いや食事の手伝いなどをしてくれたので何とか乗り切ることが出来ました。もしそのような助っ人マンがいないとなると、高熱の中、車を運転して子どもの受診に付き添ったりしなくてはならないのです。それはキツイし危ないです。イナビルで予防をしていれば子どもの看病に専念出来ます。

まだまだインフルやコロナも流行っているようです。あまり大した得策でなかったかもしれませんが、以上が我が家のインフル地獄を乗り切った方法です。もしご家族でインフルになってしまったり体調を崩されてしまったらよかったら、参考にしてみてください。

何よりも、かからないのが一番です。手洗い・うがいをして皆様どうか元気に素敵な夏を過ごしましょうね!

もうこんな思いはしたくないぜ!

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